初心者向け!ExcelとWordでホームページ ツール

ブログ - ホームページツールの操作性を変更しました!!

ホームページツールの操作性を変更しました!!

カテゴリ : 
ブログ
執筆 : 
2020/9/29 19:45
緒方です。ホームページツールの仕様というか、操作性を変更することにしました。

ホームページツールをお使いになればわかるのですが、画面の上部に「ブログを投稿」「ニュースを投稿」「TOPページ投稿」「コンテンツ投稿」と、記事を投稿するボタンが並んでいます。



従来のホームページツールでは、これらのボタンを押すと、必ず新規に追加するモードになっていました。新しく記事を書くときに押すボタンだということですね。

でも実際に使ってみると、件名や本文をクリアしているわけではなかったので、新規に追加だと気づかずに(ボタンには「ブログ投稿(追加)」と書いてあるのに・・・)、既存のブログを編集するつもりで作業してしまう・・・そのままボタンを押してしまうと、新しい記事として追加されてしまうということがよくありました。



ブログ編集で表示された記事の一覧を見て、はっと気づくと同じ件名のブログが数件並んでしまっている・・・重複した古いブログを一生懸命削除することになりがちでした。


新規に追加した直後なら、「編集」モードに入っているので、何度、ボタンを押しても同じブログを編集するのですが、画面の上のボタンを押すと、また新規に追加するモードに切り替わってしまう・・・

いったん「追加」のモードに入ってしまうと、既存のブログを編集するには、一度「ブログ編集」ボタンを押して、該当の記事を選んで「編集」ボタンを押して、画面に編集したいブログを呼び出さないといけないのです。


でも実際、ホームページを作成する作業では、新規に記事を追加するよりも、既存の記事を何度も編集することの方が多いですね。ブログならまだ新規に追加する方が多いのですが、コンテンツやTOPページは、編集の方が圧倒的に多い。ボタンを押すと、「追加」モードに入るよりも、そのまま「編集」モードを維持した方が使いやすいことに気づきました。


そこで最新のバージョン(ホームページツール03_2A039.xlsm 039)からは、画面の上のボタンを押しても「編集」モードのままになります。新しい記事を書くときは、以下の「新規作成」のボタンを押すこととしました。




まだ詳しいマニュアルを書いているわけではないので良かったのですが、内部的には大きな修正作業となってしまいました。特に編集したいと思ったら、該当の記事が削除されている時の削除チェックや、自動テストのロジックで、ボタンを押しても「追加」モードではなく、「編集」モードになっているテストだとか、いろんなところを修正する必要がありました。


ホームページツールの開発は一段落していたので、久しぶりに内部のコードを触ることになりました。私はシステムエンジニアなので、こういうコードを触る(プログラムを修正するという意味)ことは好きなのですが、Excelのマクロは修正するには手間がかかりますね。


最近はコードを書かずにアプリケーションをさくっと作ってしまい、すぐにリリースできるという「ノーコード」というものが進化しているようです。コードを書くほど、柔軟性や細かい仕様は実現できないようですが、ある程度の機能がある、よくあるタイプのWebアプリや、スマホアプリをさくっと作ってしまうのは早くて良いみたいです。


ホームページツールのスマホ版は、マイクロソフトのVisualStudioで開発しようと思っていましたが、ノーコードでサクっと作ってしまう方がいいかも?

    閲覧 (181)