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ブログ - バックアップソフトを購入しました その2

バックアップソフトを購入しました その2

カテゴリ : 
ブログ
執筆 : 
緒方貴志 2020/5/30 23:02
緒方です。機能のブログで、中国製のバックアップソフトの、EaseUS(イーザス)のソフトTodo Backup Freeを購入して、開発環境の仮想マシンをバックアップし始めた話を書きました。

数日使っていて、既に初日のフルバックアップ以降は、増分バックアップになっていますが、メインのHyper-Vホスト機でも15分しかかかっておらず、気づかないうちにバックアップが始まり、知らないうちに終わっている、ほったらかし状態が実現できました。

ファイルのバックアップはいろいろあるので、1時間くらいかかっているようですが、これも私の知らないうちに始まり、終わってしまっています。メインのPCであるHyper-Vホスト機はHP社のサーバー機で、XeonCPUが2個、CPUコア数は16個もあって、処理速度が速いので全く気づかないのです。

怖いのはいつの間にかバックアップがエラーとかで停止してしまうことですね。1本だけ有料版にしてあり、メールでお知らせの機能があるのですが、設定してもメールが来ないので、まだ研究中です。無料版ではメールでお知らせはできないので、バックアップ先になっているZドライブを時々確認しています。

いろいろ調べていたら有名なバックアップソフトのARCserveのクライアント版が無料で提供されていることがわかり、早速インストールしてみたのですが・・・

でもARCserveには、ARCserveBackupArcserveUDPの2種類があり、それぞれファイルレベルバックアップ、イメージレベルバックアップと言う違いがあります。

無償版は後ろにUDPがついている、ArcserveUDPのみでした。

ARCserveBackupの方なら、サーバーを導入する際、お客様へ提案してよく使っているし、うちの会社でも使っています。細かい設定ができて、ファイルレベルとかメールだとか、複数のバックアップジョブを作ってスケジュールできるのですが、UDPの方は、インストールしたWindowsを丸ごとイメージバックアップすることしか考えられていないようで、複数のジョブを作って・・・というのができませんでした。

今、TodoBackupで実行しているバックアップは、各仮想マシン毎に違うスケジュールですし、特にHyper-Vホスト機はファイルサーバーでもあるので、ここはファイルレベルで増分バックアップしたいしと、UDPの方では難しいことがわかったのでアンインストールしてしまいました。

ARCserveBackupの方に無償版があれば良かったのですが・・・もう20年くらい前になりますが、ARCserveBackupのクライアント版がパソコンショップで販売されたことがあります。確か1万円くらいだったと思いますが、サーバー版も含む一式で数十万になるソフトなので、安い!!と思った記憶があります()

ARCserveBackupは前の会社でインストラクターの資格を取ったこともあり、35歳より前の話ですから、20年以上前、なかなか長いお付き合いのソフトです。

この画面デザインも昔からほとんど変わっていないw
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